本棚の片隅で~喜怒哀楽感想文~

オススメの本を感情別に分類しています。感想自体は短め。

女性作家陣による恋愛小説アンソロジー|『恋のかたち、愛のいろ』

原田マハブルースマンに花束を」にやられました。

漂う昭和感がどことなくアンニュイで、ライブハウスと結婚式場とのムードの対比が圧倒的に巧い。

畠中恵「苺が赤くなったら」もポップで良かったです。

ヴァシィ章絵「号泣男と腹ペコ女」、二人は今後どうなるのかな。初めて読む作家さんだったけれど、読みやすかったです。